【E非営利団体】リソースの足りないNPOにとって最適なWebセキュリティ対策

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業種 非営利団体(NPO)
導入時期 2019年

※本事例は、お客様のご希望により匿名で掲載しております。

沢山の方々の支援によって運営される非営利団体(NPO)や非政府組織(NGO)が不正アクセスや情報漏洩事件などサイバー攻撃による被害を受けてしまったら、誰にも支援してもらえないでしょう。信頼と直結しているからこそ、セキュリティリスクは決して見過ごせない問題だと思います。(E NPO 担当者)

WAFを導入したきっかけ

「WAFはより積極的なサイバー攻撃への防御戦略」

NPOやNGOは支援者の寄付によって運営されているため、会員情報や個人情報など様々な情報を取り扱ってはいますが、 安全に対しての意識はいまだに低いと思います。個人情報を保管しているということは、情報流出という大きなリスクを抱えていることを意味します。個人情報保護法の改正以後、弊社の場合も個人情報のガイドラインに従って厳重に取り扱っているつもりですが、セキュリティ面で常に不安を抱えていました。意図的にハッカーに狙われ不正アクセスや情報漏洩などが起きてしまってからではもう手遅れになる可能性が非常に高いからです。そして、近年NPOを狙ったサイバー攻撃も報告されており、Webセキュリティ対策への課題を解決したいと感じたのが、クラウドブリックを導入したきっかけでした。

クラウドブリック(Cloudbric)を選択した理由

「十分な機能を持ちつつも、導入及び運用の手間やコストを大幅に削減」

クラウド型WAFの導入を決めてから、いくつかの製品を選び各製品が提供している無償トライアルを申し込んで実際に使用してみました。WAF導入当時、組織内にはセキュリティに詳しい担当者が存在しなかったため、WAFの機能などをいかに詳しく説明してもらえるか、セキュリティ担当者が不在でも運用や管理がスムーズにできるのか、限られた予算の中で、最大限のパフォーマンスを実現できるのかなどの項目をリスト化し点数をつけ、最も点数が高かったクラウドブリックを選択しました。無償トライアル期間の間、約1週間にかけて弊社のWebサイトを狙い、集中的にサイバー攻撃が発生していることが分かりました。クラウドブリックのダッシュボード上で攻撃のタイプ、攻撃ターゲットのURL、検知ログなどの詳しい情報がリアルタイムに確認できたので、即時に対応することができました。また、気になるところなどはサポートチームにお問い合わせし、即対応してもらえたのはリソースが少ないNPOにとって、非常に助かっているところです。

クラウドブリック(Cloudbric)の導入効果

「サイバー攻撃の対処だけではなく、情報の共有と意見交換まで」

WAF機能に関しては様々な導入実績が証明していると思いますが、実際使ってみて最もよかったのはユーザフレンドリーなダッシュボードでした。また、サイバー攻撃動向や最新のセキュリティトレンド情報などがメールマガジンにて定期的に送られるので、セキュリティ動向の把握に非常に役立っています。メールマガジンを読んで気になるところをクラウドブリック担当者に質問すると、親切に教えていただけたり、意見交換ができたりする部分がよかったです。役に立つ情報は社内で共有し、全社的にセキュリティ意識を高めるきっかけともなりました。

クラウドブリック(Cloudbric)導入を検討している企業への一言

NPOやNGOにとって、サイバーセキュリティ対策を導入するために予算を策定することは決して簡単なことではありません。それにも関わらずクラウドブリックを導入した決定的な理由は、高度化し続けるサイバー攻撃がどうしても他人事に思えなかったからです。今の時代、どこでも誰でもサイバー攻撃に遭う可能性が十分あります。Webサイトのセキュリティ対策を検討中である方なら、セキュリティ専門企業の技術力とコストパフォーマンスを両立できるクラウドブリックを積極的にお勧めしたいです。

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