【2020年下半期】クラウドブリック Webセミナー開催のご案内

2020年下半期、クラウドブリック(Cloudbric)定期Webセミナーを開催いたします。 本セミナーは、クラウドブリックの新規機能の使い方、仕様変更のご案内を初め、セキュリティトレンド情報や、クラウドブリック導入事例など、パートナー様及びエンドユーザ様に役立つ情報をお届け致します。   ■場所:オンライン(※Zoomウェビナーにてライブ配信で行われます。) ■参加料:無料 ■お申込み:こちらをクリックしてください。 ■日時・セミナー概要 日時 […]

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不正アクセスの発生状況は?実情と対策まとめ

不正アクセスMain Image

企業の不正アクセス被害が多数報道されています。個人情報の漏えいなど、企業としての信頼を失いかねない報道なだけに、注目している方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は不正アクセスの概要と被害状況や事例に加え、不正アクセス対策について説明していきます。   不正アクセス そもそも「不正アクセス」とは、どのような行為を指す言葉なのでしょうか。「不正アクセス」という言葉は広い意味を持ちますが、一般的には、「サーバーやシステムなどに対し、アクセスする権限を持たないにも関わらず、不正にアクセスすること」を指します。企業への不正アクセスによって想定される一般的な被害としては、情報の漏えい、システムの乗っ取り、ファイルやサイトの改ざんといったところが挙げられます。 企業の情報システムの多くは、顧客の個人情報や取引の情報など外部に公表してはならない情報を含んでいます。ECサイト等で不正アクセスが発生すると、買い物客のクレジットカード情報等の流出により、大きな被害が発生します。Webサイトへの不正アクセスが成功すると、内部の設定を改ざんし、本来の動作とは異なる動作をさせることが可能になる場合があります。例えば、サイト内に任意の罠サイトへのリンクを設置することで、ユーザのPCをウイルスに感染させたり、スクリプトを実行させる攻撃も可能となります。また、不正アクセスが発生した場合、被害にあうのが自社のシステムだけとは限りません。システムを乗っ取られた場合、そのシステムを踏み台にしてさらに外部の組織の攻撃に利用される可能性もあります。 いずれの被害も、発生した場合にはシステムの利用や業務の存続に多大な影響が生じるだけでなく、知り合いや取引先企業の信頼を失う恐れがあります。特に企業の場合には、社会的な信頼を失う大きなリスクがあり、十分な対策が必要です。狙われやすいのは個人よりも一般企業がほとんどで、重要な情報資産を保持している企業がターゲットになる可能性が高いとされています。 不正アクセスの発生原因は、システムへのセキュリティ対策の不十分さや、無線LANやセキュリティソフトの設定の不備や古さ、利用者のセキュリティ意識の低さ等が挙げられます。それらに対する対策については、後ほど詳しく解説します。   […]

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2022年ゴールデンウィーク休業のお知らせ

時下ますますご隆昌のことと存じます。 日頃より、弊社へのご支援およびご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。 さて、2022年ゴールデンウィーク休業期間における休業および営業について、下記のとおりお知らせいたします。 ■ゴールデンウィーク休業期間 2022年4月29日(金) ~ 2022年5月5日(木) ※通常業務は、2022年5月6日(金)より開始致します。 […]

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病院へのサイバー攻撃、その危険性と対策について

病院へのサイバー攻撃、危険性、対策

近年、大企業や公的機関を標的としたサイバー攻撃の被害が多数報告されています。多くの人々に影響を与える危険性が高い攻撃ですが、中でも、人命に直接関わる機関である病院を標的としたサイバー攻撃への対策が重要視されています。IT化の進んだ現在、病院でも数多くのIT機器やシステムが利用されており、それらに障害が発生すると業務に甚大な影響が想定されます。人命に関わる事故が起こる可能性も否定できません。そうした事情を受け、この記事では病院へのサイバー攻撃の事例や原因、対策について解説していきます。   病院を狙ったサイバー攻撃の実例 病院を狙ったサイバー攻撃には、どのようなものがあったのでしょうか。代表的な事例として、2021年11月頃に発生した事件があります。徳島県つるぎ町立半田病院がサイバー攻撃の被害に遭った事件です。患者の住所や診察履歴等が記録されていた電子カルテが使用できなくなり、業務に大きな支障が生じました。電子カルテが使えなくなったことで、診察にかかる手間が大幅に増えただけでなく、過去の通院歴や処方箋等も分からないため、患者への聞き取りや薬局等から得られる情報から診察を行っていたようです。半田病院によると、2021年10月31日未明、電子カルテに不具合が発生し、英語で「あなたのデータは盗まれ、暗号化された。」といったメッセージが印刷された書類が大量に印刷された、とのことです。それに伴い、電子カルテの一切が閲覧不可能になってしまったようです。システムの復旧に関しては、2022年1月4日より、電子カルテを管理するサーバーの復旧に伴い、通常の診療が再開されたと発表があります。実に2ヶ月もの間、診察業務に支障をきたしていたことにあります。この一連の被害は「ランサムウェア」の感染によるものとされています。   ランサムウェアとは?病院のシステムへの被害とは まず、「ランサムウェア」について解説していきます。大企業などで被害が多数報告されており、特に企業のセキュリティ担当者の方は、きちんと概要を理解して対策を講じる必要があります。 ランサムウェアとは […]

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クラウドブリック、グローバルセキュリティ大手企業の連合 「CTA」に加盟

CTA&Cloudbric

クラウド&エッジコンピューティングセキュリティ企業のクラウドブリック株式会社(英文社名:Cloudbric Corp. 代表取締役:鄭 泰俊、https://www.cloudbric.jp)は国際的にサイバー脅威情報を共有する非営利団体「Cyber Threat Alliance(サイバー・スレット・アライアンス)」(以下CTA)に日本のセキュリティ企業の中で2番目に加盟した。     […]

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「Spring Framework」の脆弱性 CVE-2022-22965(Spring4shell)対応に関して

平素は弊社サービスをご利用頂きまして、厚くお礼申し上げます。 「Spring Framework」の脆弱性CVE-2022-22965(Spring4shell)に対し、注意喚起およびCloudbricでの対応となります。 ■Cloudbricシステムでの対応状況 Cloudbricは、本脆弱性に対し、既定の攻撃検知ロジックおよびポリシーに基づき対応できており、追加のシグネチャー定義および適用を行う必要性がないことを確認し、報告致します。 ・確認日時 2022年3月31日(木) ・情報参照 […]

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企業を狙ったランサムウェア攻撃から学ぶ、企業に必要なセキュリティ対策

Toyota ransom picture

2月28日、トヨタ自動車は日本国内の全14工場28ラインの稼働を、3月1日に停止することを発表しました。同時にその原因が「トヨタ自動車の取引先企業がランサムウェアに感染したため」だということも明らかになり、大きな話題となりました。その他に、3月14日にはトヨタ自動車系の部品メーカー、デンソーのドイツの現地法人がサイバー攻撃を受けたこともありました。この事件もランサムウェアによるサイバー攻撃でした。取引先企業がランサムウェアの感染により、業務に必要なシステムが使用不可になったため、工場を停止することになりました。工場停止は3月1日だけで、翌3月2日からは全ての工場の稼働が再開しましたが、たった1日の稼働停止でも計1万3千台以上の車両生産に遅れがでるなど、決して小さくない余波が広がっています。 ここではトヨタ自動車関連企業へのサイバー攻撃事件の説明および本事件から学びとれる「企業セキュリティに必要なランサムウェア対策」について解説していきます。   トヨタ自動車を狙ったサイバー攻撃の経緯 サイバー攻撃を受けたのはトヨタ自動車の主要取引先(一次取引先)である「小島プレス工業」という企業です。同社は愛知県豊田市を拠点とし、主に車の内外装の樹脂部品を製造しています。2月26日夜、小島プレス工業は社内サーバーの障害を検知したため、安全確認のためにネットワークを遮断しました。しばらくして再起動するとコンピュータ画面に英文で「このリンクにアクセスしないと機密情報を公開する」といった趣旨の脅迫文が表示されたといいます。同社はすぐに専門家に相談し、被害の拡大を防ぐためにすべてのネットワークを遮断。これにより、業務継続に必要不可欠な「部品の受発注システム」が使用不能となってしまいました。 本件は「ウィルスに感染させ、脅し、金銭を要求する」という手口から見て、ランサムウェアによるサイバー攻撃と判断して間違いないと思います。 なぜ全ての工場の稼働を停止したのか? 一言で言えば、小島プレス工業がトヨタ自動車の一次取引先だからです。一次取引先である同社は、自動車製造に欠かせない多種多様な製品を”直接”トヨタ自動車に納品する役割を担っています。しかし、感染したランサムウェアに対処するためにネットワークを遮断したことで、トヨタ自動車やその他の二次取引先とも部品取引が困難となりました。これにより完成車メーカーであるトヨタ自動車は、自動車の製造に必要な多くの部品を調達できなくなり、やむなく全ての工場の稼働停止を決断しました。 […]

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ZTNAソリューションの種類、メリットから導入時のチェックポイントまで

ZTNA image

コロナ禍をきっかけにリモートワークの普及が進み、社外から社内のネットワークにアクセスするVPN接続の利用も広がっています。しかし昨今、VPN接続を狙ったサイバー攻撃も増加しつつあり、ネットワークのセキュリティ対策の重要性が見直されつつあります。近年、ネットワークのセキュリティに関して注目を集めているのが、ZTNAと呼ばれる考え方です。ここでは、ZTNAソリューションの種類やメリット、そして導入する際におさえておきたいチェックポイントについてご紹介します。   ZTNAとは? ZTNAという概念について簡単に解説しておきます。ZTNAとは「Zero Trust Network Access」の略称です。「ゼロトラスト」とは、ネットワークの外側も内側も信頼しない、という考え方です。従来のセキュリティは、ネットワークの内側だけを信頼し、外側は信頼しない、という考え方に基づいた対策を採用していました。しかし昨今のクラウドのように、社外に情報資産を置いたシステムの利用も活発化しています。そのため、従来のセキュリティでは不十分とみなされつつあります。そうした現状の中で注目されているZTNAは、あらゆるアクセスを信頼せず、外部だけではなく内部からのアクセスもチェックし、信頼できるものだけを通過させる仕組みです。 ZTNAについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。 […]

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クラウドブリック、Cybersecurity Excellence Awards 2022にて金賞4冠獲得!

セキュリティアワード金賞4冠受賞

クラウド&エッジコンピューティングセキュリティ企業のクラウドブリック株式会社(英文社名:Cloudbric Corp. 代表取締役:鄭 泰俊、https://www.cloudbric.jp)は、Cybersecurity Excellence Awards 2022にて金賞4冠達成及び銀賞5つを受賞しました。それに加え、ペンタセキュリティシステムズ株式会社も2部門で金賞と銀賞を受賞し、合計11部門での受賞となります。 今回、クラウドブリックは、「Best […]

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2月15日~3月11日『日経メッセOnline「SECURITY SHOW Online」』出展のお知らせ

この度、2月15日(火)~3月11日(金)に開催される『日経メッセOnline「SECURITY SHOW Online」』に出展いたします。 来場は無料となりますので、是非オンラインでのご来場をお待ちしております。   展示製品情報 当社は、セキュリティの複雑さ、費用対効果が見えない、専門家の不在など、企業様が抱えているWebセキュリティ対策に関する様々な悩み・課題に対して、最もスマートなセキュリティ戦略を提案致します。今回ご紹介する「Cloudbric WAF+」「Cloudbric […]

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