サービス | Cloudbric RAS

Cloudbric RAS

認証基盤リモート・アクセス・ソリューション

脱VPN時代の最も簡単かつ安全なテレワーク環境を実現する

Cloudbric RAS(クラウドブリック・ラス)は、Cloudbric Security Platformにて選択できる認証セキュリティサービスです。Cloudbric WAF+と一緒に導入することで、サーバ観点のWebセキュリティに対し、ユーザ観点の認証セキュリティを付加しEnd To Endセキュリティ環境を提案します。安全なテレワーク環境を構築するための企業の課題を解決するSaaS型テレワーク・サービスであり、Direct ConnectやVPNを構築せずセキュアに企業システムへアクセスをサポートし、管理性・利便性とセキュリティを両立できるメソッドです。

インストール不要
&システムの柔軟性

  • 通常のブラウザにてアクセス
  • 従業員マニュアルやトレーニング不要
  • 同時接続者数の増減による柔軟な処理能力の調整

管理負荷軽減

  • テレワークのための複雑なネットワーク・トポロジーの作成不要
  • DNS変更のみで導入可能で持続的メンテナンス不要
  • 企業システムをドメイン単位で管理し、複数のシステムを一元管理

二要素認証

  • 従業員IDとしてメールアドレスを管理し、認証セキュリティを提供

Cloudbric WAF+との組み合わせでセキュリティをプラス

Cloudbric RASをCloudbric Security Platform上のCloudbric WAF+と一緒に導入し、テレワーク導入に必要とされる認証セキュリティを簡単に追加できます。Cloudbric WAF+が提供するWAFサービス、 L3/L4/L7 DDos攻撃対策サービス、SSL証明書サービス、脅威IP遮断サービス、悪性ボット遮断サービスの5つのセキュリティ必須サービスを始め、認証セキュリティ機能が拡張された企業のビジネスを守る最もスマートなクラウド型サービスをご利用頂けます。

リモートアクセスの課題を解決する

Cloudbric RASは、クラウドインフラ等パブリックにOpenされているシステム及び社内システムに対し、リモートアクセス時セキュリティ課題を解決するサービスです。

利用者より通常のブラウザからアクセスする際にRASにて認証を行いアクセス可否を判断するため、簡単に認証仕組みを追加できます。

クラウド上アプリケーションへのアクセスをRASからの特定IPのみ許可と制限し、個々の利用者に対し二要素認証を追加することで安全なアクセス環境を実装できます。

既存の認証仕組みに加え、RASの認証を活用することで、利用者のメールアドレスへ6桁PINコードを送付し、2段階認証を追加できます。

通常のブラウザで利用できる簡易さと2つのインターフェース

Cloudbric RASは、ユーザ向け認証用画面と管理者向け統合管理画面の2つのWeb基盤インターフェースを提供します。登録済みのユーザは、通常のブラウザからアクセスを行い、メールアドレスとOTP認証から選択し、認証を実施し、管理者は統合管理画面にてユーザ管理、アクセス・ステータスを閲覧します。

簡単3ステップでご利用開始、
月々9,500円でセキュリティをプラス

Cloudbric RASは、エージェントやモジュールのインストールは必要なく3つのプロセスを以て簡単に導入ができ、お客様ではDNS情報を変更しCloudbric RASを経由するように設定をして頂くだけでサービスのご利用を開始いただけます。サービス開始後、Webブラウザ基盤のインターフェースにてユーザ登録、利用ユーザの承認等の簡単なプロセス終了後、Cloudbric RASのセキュリティが適用されます。Cloudbric RASは、Cloudbric WAF+基盤費用に月々9,500円を追加することで簡単に認証セキュリティを付加できます。

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