サービス | Cloudbric WMS for AWS

Cloudbric WMS for AWS

AWS WAF運用の最適化を実現する
最も効率的かつ安全な方法を提案します

Cloudbric WMS (WAF Managed Service) for AWSは、適切なルール作成と反映、新規脆弱性の対応、誤検知の対応など
AWS WAFの導入から利用までの一連のサイクルをセキュリティ専門家にてサポートする「AWS WAFに特化した運用サービス」です。
多くの企業で利用される AWS WAF。しかし、複雑なルールを自社で運用する必要があるため、専門知識やリソースがない企業では運用の難しさが課題となっています。
Cloudbric WMS for AWSは ユーザ環境に最適化されたルールを反映し、脅威インテリジェンス基盤の高度化された攻撃検出性能と分析にて、セキュリティ専門家のいないお客様のWAF運用をサポートします。

  • 最大容量内に効果的なルール構成が必要!

  • 攻撃パターンの判別及び脆弱性の判断など、専門的知識が必要!

  • 新規の脆弱性や誤検知の発生する都度、対応できるルールアップデートが必要!

  • 障害発生時、対応可能な専任のセキュリティ担当者が必要!

AWS WAF運用時の課題をCloudbric WMSが解決!

検知率は、他社の2倍以上

Cloudbric WMSは、WAFのセキュリティ性能テストで検知率94.43%で、AWS WAFのAWSマネージドルールや他社マネージドルールと比較して、約2倍以上の高い検知率を実現しています。

*本テストは、WAFのセキュリティ性能を評価するためのテストツール「WAFER」を使って分析した結果です。WAFERのテストパターンは、OWASP・Exploit DBパターン及びCloudbric Labsリサーチチームにより厳選された攻撃パターンで構成されております。

Cloudbric WMS for AWSが選ばれる3つの理由

アジア・太平洋1
セキュリティ・エンジン

膨大なログの中から異常なパターンや不審な動きを迅速かつ正確に検知するCloudbric WAF+の論理演算検知エンジン基盤で、高性能のセキュリティ・ルールの提供及び高い検知率を実現します。

*Cloudbric WAF+は5年連続アジア太平洋マーケットシェア
1位に選ばれた「WAPPLES」の検知エンジンを採用しています。

95ヵ国ブロックチェーン基盤
Malicious IP
レピュテーション

95ヵ国100,000のレファレンスから毎日収集・加工される脅威IP情報を基にIPレピュテーション分析を行い、従来の対策で見逃されていた高度なサイバー攻撃を検知・防御します。

16年豊富な経験と
セキュリティ専門性

長年培ってきた経験とノウハウを基に、セキュリティに精通した当社専門家たちが高度な分析を行い、新規脆弱性や誤検知などあらゆる脅威への対策を提案します。また、24時間365日サポート体制で、日本お客様向けに充実した技術サポートを提供します。

サービス構成図

Cloudbric WMSの導入効果

1. サービス安定化を実現

  • 検知率の高いセキュリティ・ルールを提供
  • 体系的な脅威検知及び対応システム
  • ログ情報基盤対応で、根本的な原因を解決

2. 管理性と利便性を両立

  • セキュリティ専門家によるルール改善及び最適化
  • 自動型ログ分析システムによる業務効率化を実現
  • 専門サポートチームによる24/365技術サポート提供

3. 運用コストを大幅に削減

  • 運用・メンテナンスにかかる人的リソースを抑え、人的リソース配置の最適化をサポート
  • サイバー攻撃リスクを最小化し、経済的損失を防止

4. 企業イメージ向上に貢献

  • セキュリティ事故によるサービス停止の被害を最小化
  • ユーザ情報の流出を未然に防止することにより、企業の社会的な責任を果たし、企業価値の継続的な向上に貢献

複雑な手続きや面倒な設定は一切不要。
Cloudbric WMSは簡単3ステップでご利用頂けます。
まずは30日無償トライアルをお試しください。