サービス | Cloudbric CDN

Cloudbric CDN

より近いところで、迅速かつ安全にコンテンツを配信する
エッジコンピューティング基盤の高性能サービス

動画、ゲームなどの大容量のデジタルコンテンツの利用が増えているため、コンテンツ提供者には円滑なサービスを提供するためのコンテンツ・デリバリ・ネットワーク(CDN)の役割がより重要になっています。Cloudbric CDNは全世界の60の異なる場所にあるエッジロケーションを活用してエンドユーザに最も近いネットワーク拠点(PoP、Point of Presence)で要請されたデータをキャッシングし、高速でコンテンツを配信する高性能コンテンツ配信ネットワークサービスです。

Cloudbric CDNはWebページの読み込み速度を改善して、ユーザにスムーズで安定したWeb経験を提供します。また、帯域幅の利用とダウンタイムを最小化し、接近性を改善させることで運営コストを大幅に低減させることが可能になります。

Cloudbric CDN 説明

エンドユーザに最も近い位置で、より迅速かつ安全にコンテンツを配信

Cloudbric CDNは使用者の多様なニーズに対応し、オンラインビジネスの成功をサポートします。

高性能グローバルネットワーク

グローバルエッジネットワーク

全世界で人口が多い地域を中心に、戦略的に配置されたクラウドブリックの高性能エッジロケーションを活用して、より迅速かつ安全にデータを配信します。使用者は利用規模に応じてインフラを拡張・縮小したり、プランを選択する必要はありません。トラフィックが急増しても、Cloudbric CDNにすべてのトラフィックをオフロードするだけで安定的かつ円滑なネットワークの運用が可能になります。

高いセキュリティ性能

強力なセキュリティ性能

APAC市場シェア5年連続1位であるWebセキュリティに対する技術力と20年以上の専門知識を基に、セキュリティ強化のためのコンサルティング及び他のセキュリティサービスとの融合をサポートします。これにより、セキュリティ管理も簡単になるため、Cloudbric CDNをより効果的に運営することができます。コンテンツの保護機能、配信制御、DDoS攻撃の緩和、SSLなど様々なセキュリティ機能も提供し、Cloudbric WAF+と一緒に導入したら、高いレベルのセキュリティソリューションとして活用することもできます。

わかりやすいダッシュボード

分かりやすいダッシュボード

専用コンソールを通じて、リアルタイムでCDNの分析データを提供し、より適切なキャッシング政策を構成することができるようにサポートします。使用者はクラウドブリックが提供するダッシュボードを通じてトラフィックの配信量、要請数、速度の確認はもちろん、キャッシュヒット率、データセンター別の配信量まで、CDNコンテンツに対するリアルタイム分析データを一目で確認することができます。

CDNが必要な理由

画像や動画などのコンテンツは容量が大きいため、配信に時間がかかり、トラフィックにボトルネックが生じる可能性もあります。CDNはユーザの居場所と最も近いデータセンターに仮想サーバーを設置し、そこからデータをキャッシングします。そのため、容量の大きいコンテンツをユーザに高速配信することやWebページの読み込み速度を改善することが可能になります。このことにより、ユーザはよりスムーズで安定したWeb環境を経験することができます。サービス提供者も容量の大きいファイルや動画などを配信する時、オリジンサーバにかかる負担が減少するため、運用コストを低減することができます。

インターネットでビジネスを展開している企業、Webサイトを通じて容量の大きいコンテンツを配信している方にはCloudbric CDNが必要です。

オンラインショップ

アメリカに住んでいる人が国内のオンラインショップで買い物する場合、サーバーの物理的な距離が遠いため、応答時間が長くなります。Cloudbric CDNはアメリカの国内にネットワーク拠点(PoP)を持っているため、ユーザの居場所から最も近いところでデータがキャッシュし、コンテンツを配信するので、応答時間が短くなります。

オンラインゲーム

オンラインゲームのサービスを開始する時、多くのユーザが同時にダウンロードをするため、トラフィックの急増でダウンロードの速度が低下されたり、障害が発生します。Cloudbric CDNを導入すれば、負荷分散技術でオリジンサーバのトラフィックを自動で分散させ、安定的に速度を維持することができます。

多言語サイトの運営

多言語を対応しているサイトである場合、世界中から人々が接続します。多言語に対応するため、画像を含めた様々なコンテンツの掲載が頻繁に行われる可能性が高いです。Cloudbric CDNを導入すれば、事前に仮想サーバーでコンテンツを保存しておくことで、Webサイトのコンテンツの読み込み時間を減らし、応答時間を短縮させることも可能になります。

DNS情報変更だけで導入可能

複雑な手続きなく、DNS情報変更だけでCloudbric CDNが導入できます。

Cloudbric CDN導入流れ

Cloudbric CDN
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