All posts tagged: Web脆弱性

WordPressで作成されたWebサイト、セキュリティ対策は万全ですか?

Webサイトを作成するために使われているCMS(Contents Management System)ツール。オープンソースCMSといえば、WordPress(ワードプレス)、 Joomla (ジュームラ)、 Drupal (ドルーパル)などが広く使われていますが、世界的に高いシェアを誇っているのがWordPressです。WebサイトにおけるWordPress利用率は30%を超えているという報告もあります。 WordPressは日本でも企業、個人を問わず多く使われています。WordPressが提供するテーマ、プラグイン等、様々な機能を活用すれば誰でも簡単にWebサイトを制作することができます。しかし、誰でも手軽に編集することができるからこそ、セキュリティ問題も付き物になっています。ペンタセキュリティは毎四半期ごとに最新Web脆弱性を分析した結果をまとめたトレンドレポートを公開しておりますが、その結果によると2019年第2四半期から最も多く報告されたのが、WordPressに関する脆弱性ということが分かります。それでは、実際にはWordPressにどのようなセキュリティ問題があるのか、そしてどう対応すればいいのかをご紹介します。 […]

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不正アクセスのターゲットの約9割は一般企業!被害事例と有効な対策について

不正アクセスとは、本来アクセス権限を持たない者が、サーバや情報システムの内部へ侵入を行う行為です。その結果、サーバや情報システムが停止してしまったり、重要情報が漏えいしてしまったりと、企業や組織の業務やブランド・イメージなどに大きな影響を及ぼします。インターネットは世界中とつながっているため、不正アクセスは世界中のどこからでも行われる可能性があります。 今回は深刻な不正アクセス被害についてのレポートと、その対策についてまとめてみました。   不正アクセスによる被害とは 情報の流出 不正アクセスされると、企業が管理している外部に漏えいしてはいけない機密データや個人情報などが流出します。個人だけでなくアカウントが保持している他人の機密データの内容までもが流出する危険があります。その結果、通販サイト等のアカウントに不正アクセスされることでクレジットカード情報等が流出してしまい、商品を勝手に購入されたり、ポイントが不正に使用されてしまうといった被害が起こります。金融系のサービスでは、正規ユーザーのIDやパスワードなどを入手した第三者が勝手にログインし、不正に送金を行うなど、ユーザーの預金が消失するケースもあります。 ウェブサイトやファイルの改ざん 攻撃者は、インターネットを通じて企業や組織のサーバや情報システムに侵入を試みます。手口としては、ツールを用いてアカウント情報を窃取するための総当たり攻撃を行ったり、OSやソフトウェアの脆弱性、設定の不備など利用して攻撃することが知られています。 […]

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クラウド型WAF「クラウドブリック」はなぜ多くの企業から選ばれているのか

Webサイトへの攻撃が年々増加していく中で、攻撃手法は日々高度化・巧妙化が進み、その脅威は今後とも拡大していくと予測されています。 最近では、多くの企業が大事な資産を保護するためにWebアプリケーションファイアウォール(WAF)を導入しています。中でも、クラウド型WAF「クラウドブリック(Cloudbric)」は現在大手金融機関からスタートアップ企業まで、幅広く様々な業界の企業様にご利用いただいております。それでは、クラウドブリックが 国内の多くの企業から選ばれている理由について説明していきたいと思います。   クラウドブリックはグローバルから認定されています クラウドブリックは、セキュリティ分野において業歴20年以上の経験を持っているペンタセキュリティのセキュリティエンジンを採用したクラウド型WAFサービスを提供しております。、2014年から5年間の豊富なグローバルクラウドセキュリティサービス経験と運用ノウハウを保有しており、国内だけでなく海外からも高い評価を受けております。セキュリティ分野で権威のあるアワードである SC Magazine […]

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