All posts tagged: ハッキング遮断サービス

テレワーク導入に悩みを抱える企業向けに、Cloudbric Remote Access Solution をリリース

新型コロナウイルスの影響で業務形態もまた急速な変化を重ねています。テレワークを導入する企業が急増していますが、セキュリティ上の懸念もあると考えられます。このような状況を鑑み、我々はオフィスから離れた場所でも安心して社内環境にアクセスできるようにセキュリティを強化した、「Cloudbric Remote Access Solution」をリリースしました。   新型コロナウイルスがもたらした働き方の変化 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により全国に出された「緊急事態宣言」が5月25日に解除されました。しかし、 第二波の懸念もあり、完全な終息には相当な時間がかかりそうです。まだ安心できるレベルまでに至らず、依然としてその影響は我々に響いています。 […]

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【コラム】まだ有料SSL認証書を使用中のあなたに今、必要なのは?

無料で使える SSL 認証書「Let’s Encrypt」そして「クラウドブリック」 Webブラウザサービスが多様になって誰でも簡単に情報を共有出来るようになり、ハッキングに露出される危険も大きくなっています。 この為、暗号化通信は必須条件となりました。 暗号化通信はHTTPSプロトコルを使用する事で実現できますが、HTTPSプロトコルを使用する為には認証局(CA:Certificate Authority)からSSL証明書を発行して貰わなければいけません。 […]

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【コラム】2016年、知っておくべきWeb脆弱性4大項目

連日と言っていいほどサイバー犯罪のニュースを耳にするようになったと思うが、この増加傾向は何を表しているんだろうか。 そのベースにあるのは、まさに「脆弱(ぜいじゃく)なWeb」が多いことである。今の時代、悪意のある人間はいとも簡単にWebページにアクセスでき、脆弱な部分を見抜いてしまう。 このような行為を手助けするかのように自動化されたツールが出回っているのも事実である。つまり、サイバーテロを試みる者さえいれば「専門的」なハッカーである必要はないのだ。 「安全なWeb」の実現には、努力目標としてセキュリティレベルを上げていくようなさまざまな行動を起こさなければならない。 本稿では2016年上半期のWeb脆弱性TOP4を取り上げる。下半期のセキュリティ対策を設けるにあたり、微力ながら参考になればと願っている。 1.SQLインジェクション(SQL Injection) Webサイト攻撃の定番ともいえるSQLインジェクションは、アプリケーションプログラムの脆弱性を突き、開発レベルでは想定していなかったSQL文を実行することでデータベースを不正に操作する攻撃手法である。 […]

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【コラム】ハッカー の6つの行動パターン

ハッカー は何の為にWebサイトをハッキングするのでしょう。  インターネットが普及されていなかった頃のハッカーは、自分の能力を見せつける為にWebサイトをハッキングしました。 しかし、日常がWebで繋がっているとも言える昨今の社会のハッキングは、もっと巧妙に変化してその被害も大きくなりました。 例えば、数回のクリックで金融取引が出来るネットバンキングは、個人情報及び銀行取引情報のような重要情報が「ハッカー」によって流出され、莫大な被害が発生することもあります。  ハッカーが欲しがる情報とその情報を手に入れる為の行動にはいくつかのパターンがあります。今回はハッカーの6つの行動パターンをご紹介致します。 「目次」 1.脆弱性スキャン […]

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